2006.08.11

88歳の菜食主義者が父親に

インドの菜食主義者で88歳男性、ビルマラム・ジャトオさんが男児の父親になったというニュースがあった。
ラクダの乳を飲むそうなのでラクト・ベジタリアンかな。
3人目の妻は45歳だそうで、セックスは毎日なんだそう。

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200608090038.html



モンシロチョウ


Posted at 07:12 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.11

たんぱく質について2(引用)

身体に必要以上のタンパク質が入ってくると、それはエネルギーを得るための燃料になるが、炭水化物や脂肪に比べてタンパク質は燃料としての効率が悪く、しかもクリーンな燃料とは言えない。

タンパク質の代謝産物はアンモニアという単純な化合物だ。
身体はこの毒性の強い物質の害を避けるために、それを肝臓で尿素に変える。
尿素はアンモニアより遥かに毒性は少ないが、それでも代謝の廃棄物であり、体外に排出しなければならない。
その尿素を血流から濾過し、尿として排出するのは腎臓の仕事である。

従って、タンパク質の多くが燃料としてエネルギー生産に使われる高タンパク食は、

1,肝臓に荷重負担をかける
2,腎臓に荷重負担をかける
3,敏感な器官を毒性代謝産物に晒すおそれがある

という、三つのリスクを負うことになる。


「ワイル博士の医食同源」 アンドルー・ワイル著 より

Posted at 06:43 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.10

たんぱく質について1(引用)

植物性タンパク質が「不完全」であるという見解はその後の研究によって否定され、動物性タンパク質の方が価値が高いという見解は過去のものになった。

身体は摂取した食物中に不足している必須アミノ酸の種類を特定する知恵を持っている。
そして、腸内細菌から、また、毎日はがれ落ちる消化管の内壁細胞から不足している必須アミノ酸を得ることができる。

様々な研究が繰り返し証明しているように、人間は菜食だけで健康に生きられるどころか、ベジタリアンは肉食者よりも健康度が高く長生きする可能性が高い。
ただし、食べ物だけがその理由なのか、それともライフスタイルの他の要因が関与しているのかはまだ分かっていない。

実際、タンパク質の必要量はほとんどの人が想像しているよりも遥かに少ない。
また、ほとんどの人の場合、タンパク質欠乏のリスクは無視していいほどに低い。


「ワイル博士の医食同源」 アンドルー・ワイル著 より
Posted at 06:59 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.08.06

ロー・フード

スーパーサイズ・ミーというマクドナルドのファースト・フードだけを30日間食べ続ける映画があったけど、同じ米国でロー・フードだけを30日間糖尿病患者に食べさせるという映画が公開されるらしい。

Raw for 30 Days
http://www.rawfor30days.com/index.html

ロー・フード(Raw Food)は、加熱調理を避けることで食物の酵素を破壊しないというところがキモ。生菜食、加熱しないビーガン食ってところ。
なぜ酵素の破壊を避けるかというと、消化する際に食物の持っている酵素を使って消化するので自体内の酵素を節約できるという理屈がある。
白いんげん豆じゃないけど、加熱しないと食べられないものも沢山あるからその辺の見極めがひとつの壁かな。



ハイビスカス


Posted at 08:37 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |