2007.01.14
血圧計購入
血圧計を買ったみた。テルモのES-P2000Uというアームインタイプの機種。
ネットで調べて、これとES-P2100という上位機種がいちばん信頼性が高そうな気がしたので手頃なこれを選んだ。ES-P2100はディスプレーが取り外し可なんだけど、まあ、個人的にはあまり必要はないかな。管理にはエクセルを使うし、ということで。
さて、結果(平均値)は、
最高血圧 111mmHg
最低血圧 63mmHg
ということに。
4年前くらいに計った時には、上が125くらいあったから下がったのかもしれない。
時間帯などによってかなりバラつくらしいけどね。
ついでにタニタの体組成計にも乗ってみたら、やっぱり体重が増えていた。
体脂肪率19%から22%ほどに・・。冬になるとどうしても増えるんだよね。
ネットで調べて、これとES-P2100という上位機種がいちばん信頼性が高そうな気がしたので手頃なこれを選んだ。ES-P2100はディスプレーが取り外し可なんだけど、まあ、個人的にはあまり必要はないかな。管理にはエクセルを使うし、ということで。
さて、結果(平均値)は、
最高血圧 111mmHg
最低血圧 63mmHg
ということに。
4年前くらいに計った時には、上が125くらいあったから下がったのかもしれない。
時間帯などによってかなりバラつくらしいけどね。
ついでにタニタの体組成計にも乗ってみたら、やっぱり体重が増えていた。
体脂肪率19%から22%ほどに・・。冬になるとどうしても増えるんだよね。
2007.01.13
南米アマゾン・熱帯雨林の危機
アマゾンの森林破壊について耳にすることはよくあると思うけど、その根本的な要因のひとつに世界的な肉食量の増加があるって知らない人が多いんじゃないかな?
肉食(現代的畜産)と環境破壊にはかなり密接な関わりがあるんだよね。
その象徴と言えるものの代表が、アマゾンの森林(多様な生物)消失かもしれない。
最近のニュース
◆大豆栽培で森林破壊が拡大 アマゾンに新たな脅威
ブラジルのアマゾンで近年、機械化された大規模な大豆などの農業が広がり、これが森林伐採の大きな原因になっていることが、米メリーランド大や米航空宇宙局(NASA)などの研究チームによる衛星観測や現地調査で23日までに分かった。 この地域では、牧草地の開発が森林伐採の最大の要因だが、大規模農業が新たな脅威になっている現状が鮮明になった。
NASAなどによると、2001年以降最も急速に森林伐採が進んだブラジル・マトグロソ州では、01年から04年の間に千葉県や愛知県よりも広い約54万ヘクタールの森林が伐採され、耕作地に変わった。 耕作地の大半では大豆が栽培されており、伐採されて耕作地に変わる森林の面積は、大豆の価格に連動する傾向も判明。大豆の価格が上昇した03年に耕作地に変わった面積は、01-04年の期間で最大だった。(2006.12.23)
◆消えゆく世界最大の森林(抜粋)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20061211/115386/
世界最大の森林が広がる南米アマゾン。この地では、わずか1時間ほどの間に、なんとサッカー場150個分もの森林が消失している。
森林の消失が問題になり始めたのは1970年代に入ってからで、過去40年間に20%近くが消え、今後20年間にさらに20%が失われると見られている。
1997年に暑さに強い品種が導入されると、大豆生産が急増し、ブラジルは米国に続く世界第2位の大豆輸出国に躍り出た。肉牛の飼育も盛んで、こちらは2004年に輸出量世界一の座に就いた。そして、こうした農畜産物を買い上げているのは、米国系などの巨大企業だ。(2006.12.27)
過去にもこんな記事が
◆保護地区だけではアマゾンを守れない
生物保全の新しい予測結果によると、ブラジルのアマゾン地域を度を超えた森林破壊から守るには、公的な生物保護地区を設けるだけでは不十分なようだ。私有地にある熱帯林の破壊も防ぐような方策がとられないと、2050年までにアマゾンの森林のおよそ40%が失われてしまうという。
ブラジルでは牛の大規模放牧や大豆栽培が急速に広がっており、これらがブラジルの自然林を大量に破壊する恐れがあると、B S Soares-FilhoたちがNature2006年月23日号で報告している。彼らの主張によれば、公的な保護公園を設置するだけでなく、農業経営者たちにガイドラインを守らせて、所有する土地を持続可能な方法で管理するように義務づけるべきだという。この制度下でガイドラインを守らない農場主には、農産物を高値で買い取る国際市場への参入を禁止する。
こうした戦略をとらなければ生物保全の先行きは暗いと、Soares-Filhoたちは付け加えている。彼らはコンピューターモデルを使って、さまざまな保全策を実施した場合の将来動向を予測した。森林破壊が野放し状態で放置された場合、アマゾン川の主要な12の流域のうち8か所は、森林面積の半分以上が消失することになり、アマゾン固有の哺乳類のうちおよそ100種が生息域の50%以上を失うことになる。(2006.04.23)
NPG Nature Asia-Pacific
◆中南米の森林破壊の主な原因は牧畜
中南米の森林破壊の主な原因は牧畜であることが、国連食糧農業機関(FAO)による今年6月の調査で明らかになった。中米では2010年までに100万ヘクタール超の森林が失われると見られるが、その原因の62%を牧畜が占めている。南米でも1800万ヘクタールのうち70%が牧畜によって消失する。
国際林業研究センター(CIFOR)によれば、ブラジル産牛肉の海外売上高が急伸したことでアマゾンの熱帯雨林破壊に拍車がかかっている。森林消失総面積は1990年の4150万ヘクタールから2000年には5870万ヘクタールに増加。わずか10年でポルトガルの国土面積の2倍に相当する森林が主として牧畜のために切り開かれた。
家畜飼料向けの大豆生産も森林破壊の一因となっている。ブラジルでは04年だけで、260万ヘクタールあまり(03年比6%増)の熱帯雨林が開墾された。そのほとんどは急成長を遂げている養鶏・養豚部門の飼料用大豆が作付けられる。牛肉は国内向けではなく、もっぱら輸出用に生産されている。(2005)
ワールド・ウォッチ より抜粋
◆牧畜拡大で森林破壊止まらず ブラジル・アマゾン
世界の熱帯雨林の40%を占めるブラジルのアマゾンで、この1年間で四国の面積の約1.3倍にあたる森林が、2年連続で消失したことが明らかになった。ブラジル政府は、2003年に消失したアマゾンの熱帯林の面積は、2万3750平方キロに達したと発表。
森林破壊は依然として深刻化している。牧畜のための開墾が主な原因とされ、国際環境保護団体は、「欧米でのハンバーガー人気でその原料である牛肉の輸出拡大が、アマゾンの破壊につながっている、森を肉に加工しているようなものだ」と警告。抜本的な対策を求める声が高まっている。 (2004.04.03)
昨年、NHKスペシャルでも取り上げられていたみたい。
アマゾンの攻防 〜日・中・米 大豆争奪戦〜
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060519.html
やはり、米国の穀物メジャーが絡んでいるみたいね。
そして、暑さに強い品種というのは遺伝子組み換え作物らしいよ。
肉食(現代的畜産)と環境破壊にはかなり密接な関わりがあるんだよね。
その象徴と言えるものの代表が、アマゾンの森林(多様な生物)消失かもしれない。
最近のニュース
◆大豆栽培で森林破壊が拡大 アマゾンに新たな脅威
ブラジルのアマゾンで近年、機械化された大規模な大豆などの農業が広がり、これが森林伐採の大きな原因になっていることが、米メリーランド大や米航空宇宙局(NASA)などの研究チームによる衛星観測や現地調査で23日までに分かった。 この地域では、牧草地の開発が森林伐採の最大の要因だが、大規模農業が新たな脅威になっている現状が鮮明になった。
NASAなどによると、2001年以降最も急速に森林伐採が進んだブラジル・マトグロソ州では、01年から04年の間に千葉県や愛知県よりも広い約54万ヘクタールの森林が伐採され、耕作地に変わった。 耕作地の大半では大豆が栽培されており、伐採されて耕作地に変わる森林の面積は、大豆の価格に連動する傾向も判明。大豆の価格が上昇した03年に耕作地に変わった面積は、01-04年の期間で最大だった。(2006.12.23)
◆消えゆく世界最大の森林(抜粋)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20061211/115386/
世界最大の森林が広がる南米アマゾン。この地では、わずか1時間ほどの間に、なんとサッカー場150個分もの森林が消失している。
森林の消失が問題になり始めたのは1970年代に入ってからで、過去40年間に20%近くが消え、今後20年間にさらに20%が失われると見られている。
1997年に暑さに強い品種が導入されると、大豆生産が急増し、ブラジルは米国に続く世界第2位の大豆輸出国に躍り出た。肉牛の飼育も盛んで、こちらは2004年に輸出量世界一の座に就いた。そして、こうした農畜産物を買い上げているのは、米国系などの巨大企業だ。(2006.12.27)
過去にもこんな記事が
◆保護地区だけではアマゾンを守れない
生物保全の新しい予測結果によると、ブラジルのアマゾン地域を度を超えた森林破壊から守るには、公的な生物保護地区を設けるだけでは不十分なようだ。私有地にある熱帯林の破壊も防ぐような方策がとられないと、2050年までにアマゾンの森林のおよそ40%が失われてしまうという。
ブラジルでは牛の大規模放牧や大豆栽培が急速に広がっており、これらがブラジルの自然林を大量に破壊する恐れがあると、B S Soares-FilhoたちがNature2006年月23日号で報告している。彼らの主張によれば、公的な保護公園を設置するだけでなく、農業経営者たちにガイドラインを守らせて、所有する土地を持続可能な方法で管理するように義務づけるべきだという。この制度下でガイドラインを守らない農場主には、農産物を高値で買い取る国際市場への参入を禁止する。
こうした戦略をとらなければ生物保全の先行きは暗いと、Soares-Filhoたちは付け加えている。彼らはコンピューターモデルを使って、さまざまな保全策を実施した場合の将来動向を予測した。森林破壊が野放し状態で放置された場合、アマゾン川の主要な12の流域のうち8か所は、森林面積の半分以上が消失することになり、アマゾン固有の哺乳類のうちおよそ100種が生息域の50%以上を失うことになる。(2006.04.23)
NPG Nature Asia-Pacific
◆中南米の森林破壊の主な原因は牧畜
中南米の森林破壊の主な原因は牧畜であることが、国連食糧農業機関(FAO)による今年6月の調査で明らかになった。中米では2010年までに100万ヘクタール超の森林が失われると見られるが、その原因の62%を牧畜が占めている。南米でも1800万ヘクタールのうち70%が牧畜によって消失する。
国際林業研究センター(CIFOR)によれば、ブラジル産牛肉の海外売上高が急伸したことでアマゾンの熱帯雨林破壊に拍車がかかっている。森林消失総面積は1990年の4150万ヘクタールから2000年には5870万ヘクタールに増加。わずか10年でポルトガルの国土面積の2倍に相当する森林が主として牧畜のために切り開かれた。
家畜飼料向けの大豆生産も森林破壊の一因となっている。ブラジルでは04年だけで、260万ヘクタールあまり(03年比6%増)の熱帯雨林が開墾された。そのほとんどは急成長を遂げている養鶏・養豚部門の飼料用大豆が作付けられる。牛肉は国内向けではなく、もっぱら輸出用に生産されている。(2005)
ワールド・ウォッチ より抜粋
◆牧畜拡大で森林破壊止まらず ブラジル・アマゾン
世界の熱帯雨林の40%を占めるブラジルのアマゾンで、この1年間で四国の面積の約1.3倍にあたる森林が、2年連続で消失したことが明らかになった。ブラジル政府は、2003年に消失したアマゾンの熱帯林の面積は、2万3750平方キロに達したと発表。
森林破壊は依然として深刻化している。牧畜のための開墾が主な原因とされ、国際環境保護団体は、「欧米でのハンバーガー人気でその原料である牛肉の輸出拡大が、アマゾンの破壊につながっている、森を肉に加工しているようなものだ」と警告。抜本的な対策を求める声が高まっている。 (2004.04.03)
昨年、NHKスペシャルでも取り上げられていたみたい。
アマゾンの攻防 〜日・中・米 大豆争奪戦〜
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060519.html
やはり、米国の穀物メジャーが絡んでいるみたいね。
そして、暑さに強い品種というのは遺伝子組み換え作物らしいよ。
2007.01.13
鉄分の多い食品
鉄分摂取におすすめの食材(100g中の鉄分量)
●野菜類(生)
大根の葉:3.1mg、つまみ菜:3.3mg、そら豆(未熟):2.3mg、春菊:1.7mg、小松菜:2.8mg、水菜・京菜:2.1mg、蕪の葉:2.1mg、枝豆:2.7mg、長崎白菜:2.3mg、なずな/薺:2.4mg、菜花(和種):2.9mg、パセリ:7.5mg、ようさい/雍菜・エンサイ・空芯菜:1.5mg、よめな/嫁菜:3.7mg、よもぎ/蓬:4.3mg、サラダ菜:2.4mg、サニーレタス:1.8mg、ルッコラ・ロケットサラダ:1.6mg など。
ふだんそう/不断草:3.6mg、ほうれん草:2.0mg、も鉄分が多いけどアカザ科でシュウ酸(アク)が多いから吸収率は低そう。
●種実類
胡麻(煎り):9.9mg、アーモンド(乾):4.7mg、えごま/荏胡麻(乾):16.4mg、カシューナッツ(フライ):4.8mg、かぼちゃの種(煎り):6.5mg、すいかの種:5.3mg、ひまわりの種(フライ):3.6mg、ピスタチオ(煎り):3.0mg、ブラジルナッツ(フライ):2.6mg、ヘーゼルナッツ(フライ):3.0mg、ペカンの実・ピーカンナッツ(フライ):2.7mg、松の実(煎り):6.2mg、麻の実(乾):13.1mg、胡桃(煎り):2.6mg など。
●豆類(乾)
小豆:5.4mg、いんげん豆/隠元豆(金時・うずら豆・とら豆・手亡・白いんげん豆・キドニービーン…):6.0mg、えんどう/豌豆:5.0mg、ささげ/大角豆:5.6mg、そらまめ/蚕豆:5.7mg、大豆(国産):9.4mg、たけあずき/竹小豆:12.5mg、紅花いんげん・花豆(紫花豆・白花豆):5.4mg、らいまめ:6.1mg、りょくとう/緑豆:5.9mg、レンズ豆・扁豆:9.4mg など。
‐ 大豆加工品
きな粉(全粒):9.2mg、がんもどき:3.6mg、こうや豆腐:6.8mg、納豆3.3mg、湯葉(生):3.6mg、テンペ:2.4mg など。
●穀類
アマランサス:9.4mg、あわ/粟(精白粒):4.8mg、きび/黍(精白粒):小麦(全粒粉):3.1mg、小麦胚芽:9.4mg、えんばく/燕麦・オートミール:3.9mg、そば粉(全層):2.8mg、ライ麦(全粒粉):3.5mg、もろこし・たかきび・とうきび(玄穀):3.3mg、玄米:2.1mg など。
●その他
青のり:74.8mg、干しひじき:55.0mg、黒糖:4.7mg など。
それと、鉄瓶、鉄鍋を使うのもいいね。
因みに、鉄の食事摂取基準は、男性18〜69歳で7.5mg/日、女性(月経なし)18〜69歳で6.5mg/日、女性(月経あり)18〜69歳で10.5mg/日が推奨値になっている。
→ 鉄の吸収効率について
●野菜類(生)
大根の葉:3.1mg、つまみ菜:3.3mg、そら豆(未熟):2.3mg、春菊:1.7mg、小松菜:2.8mg、水菜・京菜:2.1mg、蕪の葉:2.1mg、枝豆:2.7mg、長崎白菜:2.3mg、なずな/薺:2.4mg、菜花(和種):2.9mg、パセリ:7.5mg、ようさい/雍菜・エンサイ・空芯菜:1.5mg、よめな/嫁菜:3.7mg、よもぎ/蓬:4.3mg、サラダ菜:2.4mg、サニーレタス:1.8mg、ルッコラ・ロケットサラダ:1.6mg など。
ふだんそう/不断草:3.6mg、ほうれん草:2.0mg、も鉄分が多いけどアカザ科でシュウ酸(アク)が多いから吸収率は低そう。
●種実類
胡麻(煎り):9.9mg、アーモンド(乾):4.7mg、えごま/荏胡麻(乾):16.4mg、カシューナッツ(フライ):4.8mg、かぼちゃの種(煎り):6.5mg、すいかの種:5.3mg、ひまわりの種(フライ):3.6mg、ピスタチオ(煎り):3.0mg、ブラジルナッツ(フライ):2.6mg、ヘーゼルナッツ(フライ):3.0mg、ペカンの実・ピーカンナッツ(フライ):2.7mg、松の実(煎り):6.2mg、麻の実(乾):13.1mg、胡桃(煎り):2.6mg など。
●豆類(乾)
小豆:5.4mg、いんげん豆/隠元豆(金時・うずら豆・とら豆・手亡・白いんげん豆・キドニービーン…):6.0mg、えんどう/豌豆:5.0mg、ささげ/大角豆:5.6mg、そらまめ/蚕豆:5.7mg、大豆(国産):9.4mg、たけあずき/竹小豆:12.5mg、紅花いんげん・花豆(紫花豆・白花豆):5.4mg、らいまめ:6.1mg、りょくとう/緑豆:5.9mg、レンズ豆・扁豆:9.4mg など。
‐ 大豆加工品
きな粉(全粒):9.2mg、がんもどき:3.6mg、こうや豆腐:6.8mg、納豆3.3mg、湯葉(生):3.6mg、テンペ:2.4mg など。
●穀類
アマランサス:9.4mg、あわ/粟(精白粒):4.8mg、きび/黍(精白粒):小麦(全粒粉):3.1mg、小麦胚芽:9.4mg、えんばく/燕麦・オートミール:3.9mg、そば粉(全層):2.8mg、ライ麦(全粒粉):3.5mg、もろこし・たかきび・とうきび(玄穀):3.3mg、玄米:2.1mg など。
●その他
青のり:74.8mg、干しひじき:55.0mg、黒糖:4.7mg など。
それと、鉄瓶、鉄鍋を使うのもいいね。
因みに、鉄の食事摂取基準は、男性18〜69歳で7.5mg/日、女性(月経なし)18〜69歳で6.5mg/日、女性(月経あり)18〜69歳で10.5mg/日が推奨値になっている。
→ 鉄の吸収効率について
| HOME |
