2007.10.26

ビョークはベジタリアンだった

僕は、アイスランド出身のビョーク(Bjork)の大ファンなんだけど、なんとベジタリアンらしい。

http://www.latina.co.jp/html/topics/topics_disp.php?code=Topics-20071025133005
>ビョーク自身はベジタリアンであるため、彼女の食生活を確保するため個人シェフを同行させることを制作サイドに強行に主張。それも受け入れられビョークは滞在期間中パスタ、野菜スープとサラダといったメニューを確保可能となった。

全然知らなかったな。むしろ肉をガツガツ食べそうなキャラだったから。
最近の音楽傾向の変化とリンクしているのかもしれない。
でも自分が好きなアーチストがベジタリアンだとうれしいよね。

他にもお気に入りシンガーの中では、エリカ・バドゥ、シャーデー(Sade Adu)、インディア・アリー、デズリー、ジョス・ストーンなんかもベジタリアンらしい。
ジョス・ストーンなんかは来日時に食べるものがないので、醤油かけご飯を食べていたとNHKの歌番組で話していたっけ。

日本でも最近、忌野清志郎や玉置浩二がベジタリアンになったというニュースがあったね。

Posted at 20:37 | 未分類 | COM(1) | TB(0) |
2007.10.24

米国ではベジタリアンが増えている

2005年の調査では、米国人の8歳から18歳の3%がベジタリアンで、成人の10%が自称ベジタリアンらしい。
米国栄養士会(ADA)は、ベジタリアンはもちろん、ビーガンであってもバランスさえ取れていれば万人に向くと結論づけている。

http://www.usfl.com/Daily/News/07/10/1022_031.asp


つまり、肉を食べないことは偏食ではないということ。
注意点としては、年齢が低いほどアミノ酸バランスが重要なので、子供のビーガンの場合は豆類を食べるように心がけること。(成人ならば、必要なカロリーを摂取している限り、タンパク質不足になる心配はほとんどない)
それと、ビタミンB12不足に留意すること。

Posted at 12:13 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2007.10.15

菜食主義が長寿の秘訣?

県内男性の平均寿命が全国二十六位に下がった「26ショック」に続き、長年一位を守り続けている女性も、その座を明け渡す可能性が高まっている。
要因はさまざまだが、食生活の欧米化などによる生活習慣病の増加は、その大きな一つとされている。
そんな中、明るい話題が本紙七日付朝刊の地方版を飾った。

お嫁さんが三代続けてカジマヤーを迎えた豊見城市真玉橋の比嘉家の記事だ。比嘉ウシさんは九月に数え年九十七歳のカジマヤーを祝った。
孫の豊さん(37)によると、八月末に体調を崩して入院したが、ウシさんは九十歳まで病院の門をくぐったことがほとんどなかった。
そのウシさんの義母ウトさんは享年百四歳、義祖母のヒデさんは享年九十九歳だったという。まさに、長寿県ならではのエピソードといえる。
それにしても長生きの家系の話は耳にするが、外から嫁いで来た女性陣が世代を超えて長生きするのは珍しい。

長寿の秘訣を尋ねると、豊さんは因果関係は明確ではないと断った上で、菜食主義と粗食を三人の共通点として挙げた。
ウシさんは朝昼晩必ず野菜を口にし、その量も「半端ではない」(豊さん)。「同じ家の中でお嫁さんは義母に合わせた食生活をしてきた。
その連鎖が続いたことがわが家の三代のお嫁さんの長生きの秘訣かもしれませんね」と説明する。
比嘉家の話題は、各人の体に合った健康的な食生活を長年続けることは長寿の主要因なのだとあらためて認識させてくれる。

http://www.okinawatimes.co.jp/col/20071009e.html

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やはり菜食主義や粗食は長寿に有利なんだね。
菜食主義に関しては、世間一般では逆のことが通説とされてしまっているようだけど。

因に、カジマヤーとは沖縄の数え97歳のお祝いで、風車を持って集落を廻るのだそう。
長寿県ならではの風習だね。
Posted at 08:18 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |