2008.02.14
肉食を減らすことは健康にも地球環境にも良い
韓国の中央日報にもこんな紹介記事を見つけた。
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肉より野菜で、体と地球を健康に
肉食の過剰摂取により環境がひどく汚染されていると、ニューヨークタイムズが27日、指摘した。
肉類生産のため莫大なエネルギーが使用されているほか、畜産廃水により水質が汚染され、莫大な量の温室効果ガスが排出されてるという。
1961年に年間7100万トンだった全世界の肉類消費量は、2007年には2億8400万トンと4倍にも増えた。
肉食はエネルギー活用の側面から見ると、きわめて非効率的だ。研究の結果、320キロカロリーのビーフステーキ170グラムを得るには、ガソリン0.6リットルのエネルギーが必要である。
一方、同じカロリーの野菜を育てる場合、ガソリンは0.037リットルで足りる。飼育はもちろんのこと、肉食処理、包装、運搬、販売の過程で多くのエネルギーが使われるからだ。
含まれている栄養分は異なるが、牛肉生産には同じカロリーの野菜を栽培する際よりも16倍ものエネルギーが消耗される。
また家畜の排泄物など、畜産廃水による水質汚染度も深刻だと指摘された。その上、家畜に餌を与えるためには、莫大な量の飼料用穀物を育てる必要がある。
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米国の穀物に大きく依存している日本人にとっては、水質汚染や土壌汚染の問題もあるけれど、水源確保の問題も大きな不安材料だね。
米国の穀物の大規模生産は、オガララ帯水層のおかげで維持できているんだけど、急激な汲み上げによりあと数十年程度で枯渇してしまうらしいから。
とにかく畜産というものは、その飼料も含めて大量の水を必要とするんだね。
ジョン ロビンズは自著(The Food Revolution)の中で、「カリフォルニア産の牛肉1ポンドを食べないでいる方が、1年間シャワーを浴びないより水を節約できる」という試算をしているそうだから相当なもの。
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肉より野菜で、体と地球を健康に
肉食の過剰摂取により環境がひどく汚染されていると、ニューヨークタイムズが27日、指摘した。
肉類生産のため莫大なエネルギーが使用されているほか、畜産廃水により水質が汚染され、莫大な量の温室効果ガスが排出されてるという。
1961年に年間7100万トンだった全世界の肉類消費量は、2007年には2億8400万トンと4倍にも増えた。
肉食はエネルギー活用の側面から見ると、きわめて非効率的だ。研究の結果、320キロカロリーのビーフステーキ170グラムを得るには、ガソリン0.6リットルのエネルギーが必要である。
一方、同じカロリーの野菜を育てる場合、ガソリンは0.037リットルで足りる。飼育はもちろんのこと、肉食処理、包装、運搬、販売の過程で多くのエネルギーが使われるからだ。
含まれている栄養分は異なるが、牛肉生産には同じカロリーの野菜を栽培する際よりも16倍ものエネルギーが消耗される。
また家畜の排泄物など、畜産廃水による水質汚染度も深刻だと指摘された。その上、家畜に餌を与えるためには、莫大な量の飼料用穀物を育てる必要がある。
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米国の穀物に大きく依存している日本人にとっては、水質汚染や土壌汚染の問題もあるけれど、水源確保の問題も大きな不安材料だね。
米国の穀物の大規模生産は、オガララ帯水層のおかげで維持できているんだけど、急激な汲み上げによりあと数十年程度で枯渇してしまうらしいから。
とにかく畜産というものは、その飼料も含めて大量の水を必要とするんだね。
ジョン ロビンズは自著(The Food Revolution)の中で、「カリフォルニア産の牛肉1ポンドを食べないでいる方が、1年間シャワーを浴びないより水を節約できる」という試算をしているそうだから相当なもの。
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